きうち農産 × Local Dive
「水稲AI」ではなく、
米輸出の経営OS(AI社員)
圃場記録・精米・在庫・受注・輸出ロット・残留農薬/重金属検査・海外バイヤー対応——
バラバラの業務を一本につなぐ、きうち農産様 専用のAIです。
いま起きていること
輸出が伸びるほど、現場記録・精米記録・ロット管理・書類対応・顧客対応が一気に重くなる。
「特別なマニュアルがない」「作業記録が紙でデータ化に負担」「次年度計画に履歴を活かしたい」—— さらにEU輸出では残留農薬・カドミウム・無機ヒ素・鉛、ラベル表示、輸入者/責任事業者表示の確認が必要。この"つなぎ目"をAIが引き受けます。
FEATURES
きうち農産様 特化 5機能
経営OS
すべてが一本につながる
圃場での音声メモが、そのまま輸出ロットの根拠になり、海外バイヤーへの回答になる。二重入力ゼロ。
DEMO ①
話すだけで、記録が残る
新人でも音声で入力。社長があとで見返せ、輸出ロットの根拠にもなります
文字起こし
AIが自動整理
圃場記録カード
音声入力すると、ここに整理されます
候補ロット KR-ES-2026-001(Spain向け) の栽培・防除履歴へ反映しました。
RECENT
最近の圃場記録
| 日付 | 圃場 | 品種 | 作業 | 状態 | 関連ロット |
|---|---|---|---|---|---|
DEMO ②
輸出ロット台帳AI
圃場〜防除〜精米〜包装〜検査〜書類〜ラベルを1ロットに集約。「どこで・どう作り・いつ精米し・何を確認済みか」を即答できます
TRACE
栽培〜出荷タイムライン
検査
残留農薬・重金属
書類・ラベル
必要書類
ラベル表示チェック
DEMO ③
海外バイヤー対応AI
「どの圃場?残留農薬は?炊き方は?」——社内データをもとに、英語・スペイン語・日本語で根拠付き回答を生成
※ 回答は圃場履歴・検査結果・精米記録に基づく案です。送信前に担当者が確認します。
在庫
品種別 在庫(玄米/精米済み)
| 品種 | 玄米在庫 | 精米済 | 主な用途 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
受注
チャネル別 受注状況
AI提案
いま手を打つべきこと
収益
品種別 粗利
在庫
在庫の配分
アラート
作業が遅れている圃場
来期計画
来年の作付け提案(AI)
輸出向けのにじのきらめきは粗利・引き合いとも好調。作付け+15%拡大を提案。保管が長期化しがちなあきたこまちは国内ECの回転に合わせ-10%に調整。EU向けはカドミウム基準に余裕のあるA-12〜A-15を優先割当します。
PRICING & ROADMAP
まず小さく始め、効果が見えた範囲から拡張
いちばん効く「輸出ロット×圃場記録」から始め、精米・在庫・経営ダッシュボードへ段階的に広げます。
- ✓
運用・ランニング費用
AIエンジン利用料・多言語出力・保守を含みます。輸出ロットが増えても定額の範囲で運用できます。
OPTION
個別追加開発メニュー
ROADMAP
導入ロードマップ
大きく作り込む前に、効く所から
まずは輸出ロット台帳+圃場記録の2機能で「書類対応・バイヤー対応がどれだけ軽くなるか」を体感いただき、手応えが出た所から精米・在庫・経営ダッシュボードへ広げる進め方を推奨します。基幹を一気に入れ替える必要はありません。